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基本となる呼ばれる側の結婚式のマナー

結婚式に呼ばれることになれば、結婚式のマナーを一つ一つ確認しておきましょう。
例えば、招待状の返信はがき、期日も掲載されていますが、早めに返信しましょう。
それが新郎・新婦のためになります。
出席者の人数を把握できれば、それに応じて予算を立てやすくなりますし、席決めもしやすくなります。
ちなみに、欠席するならば一言、その旨を伝えるために電話をかけたり、返信はがきにメッセージ添えると丁寧です。
新郎・新婦は、お子さんのいる家庭に対して、お子さん連れを歓迎するメッセージであったり、お子さん連れを遠慮して欲しい場合には、近くに託児所があるような式場を選んでおくことに配慮しましょう。
結婚式のマナーとして、呼ばれる側はご祝儀を包みますが、冠婚葬祭では新札と古札を使い分けるもので、新札を用意しましょう。
ご祝儀袋を裸のまま、というのは男性に多いようです。
袱紗に包むのがマナーですが、ハンカチで代用もできます。
受付では「本日はおめでとうございます」という、お祝いの言葉を添えることも忘れてはなりません。

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